アクセントの平板化に抗い続けて幾年月

先日逮捕された元参院議員の方のお名前(芸名)について、ニュースその他では全て、アクセントのない平板化された形で発声されています。

が、私はどうしてもこの発声に馴染めず(「ギロッポン」のようにエセ芸能界ちっくで胡散臭い印象を受けてしまいます)、第二音(または第一音)にアクセントを置いた

がアしぃ (アクセント位置をカタカナ表記しています)

という発音でしか発声できません。

この御仁に限らず、私は子供の頃から

どラえもん
のブなが
ひデよし
いエやす

という発音を墨守し、周囲への迎合?を頑なに拒否して生きてきました。

これは、いわゆる「田舎訛り」なのだろうか?と一人悩んだ?こともありますが、下記の記事を拝見する限り、要するに、昔々は都会でもこの発音が主流だったのに、ここ数十年、一部のオサレ感のある業界の仲間内の人々に大衆が追随する形で生じてきたものと考えられることが分かりました。

最近、日本語を平たく言うアクセントが気になります。誤りではないでしょうか – ことばの疑問 – ことば研究館 (kotobaken.jp)

そうであればなおのこと、私はそうした業界人の仲間に入れる人間ではありませんし、ひとりで我が道をゆく生き方に適合しているとも思いますので、今後も自信をもって

がアしぃ 

などと発声し続けたいと思います(聞いてくれる相手もいませんけどね・・)

いずれ時代が逆転し、こっちのアクセントの方がもてはやされる社会が到来する・・・などということは、たぶん無いのでしょうね。