燃えた政権はプッシュ型支援に駆け抜けろ~その1~

能登半島地震の対策に必死で取り組まれている政府その他の皆様に水を差すつもりは全くありませんが、それはそれとして、発生直後の首相インタビューで、

プッシュ型支援

なる聞き慣れない言葉を連呼されていた(その後、やたらこの言葉がマスコミに出てくる)のが印象に残った方も多いのではと思います。

そんな方のために、正月明けに久々の替え歌を一曲。

プッシュ プーッシュ プシュ
プッシュ エーンド プシュ

いつかキメるぜ 後釜 息子?
そんとき 俺は 院政元老だ

・・・などと下らない悪口を言われないよう、被災者支援をはじめ、ごり押しの類ではなく良好な施策の推進にご尽力いただきたいものです。

ともあれ、震災の頃のことも思い出しつつ、被災された方々にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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追伸1 

高橋陽一先生、もう長いこと漫画は拝見していませんが、大変お疲れさまでした。

追伸2

少し真面目な話をすると、プッシュ型支援は近時のメディアでも説明記事が多く取り上げられていますが、平成28年の熊本地震の頃から専門家らにより使われ出した言葉だそうです

恥ずかしながら、私自身は首相のインタビューで何度も繰り返されているのを見て初めて知り、若干調べて最近はそういう言葉があるのかと知った次第です。

東日本大震災(平成三陸大津波)の頃には準地元民として災害用語にも多数触れていたのですが、熊本地震の頃にはご縁がなくなっていました。これを機に、再度、勉強してみたいと思います。