それぞれの新たな挑戦と課題と補足
先日は、選挙絡みの投稿にお付き合い下さり、色々とありがとうございました。
岩手1区の無党派層にとっての今回総選挙の最適解とお願い | 北奥法律事務所
もともと、盛岡北RC会員として米内さんの何らかの応援投稿をすべきではと思いつつ、根が「お二人とも国会に送り出したいと思っている引き籠もり無党派層」なので、あれこれ書いているうちにこうした文章になったというのが正直なところです。
陣営の方々にとって歓迎しない記載もあったかと思いますが、ご寛容のほどお願いいたします。
また、投稿をきっかけに米内さんに投票していただいた方がおられましたら、当クラブ会員の1人として、心より御礼申し上げます。
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投稿の補足ですが、本文中の「松園地区の行事」につき、現在、松園で行われている再生事業は国が絡んだ非常に大きなもので、大通弁当パラダイスとは性質が異なる(比較対象として適切ではない)、とのコメントを某さんから頂戴しました。
本文の趣旨は、松園の事業(後述)と弁当企画それ自体を比較するものではなく、
内舘さんはこのイベントの企画を通じて多くの市民に次のリーダーとしての印象づけに成功したが、米内さんが、次代のまちのリーダーとして盛岡広域圏民から広く認知を得られるような「強烈に名前を売れる企画・出来事」がこれまで存在したとは言えないのではないか、だが、それこそ勿体ない話であり、米内さん陣営の方々には(階さんの知名度等に対抗するためにも)、彼の政策能力・人格識見・地域への熱意などを市民一般に知らしめるような(弁当企画のように広域圏民の多くが歓迎できるような=平たく言えば、彼の名をもっと売り出せるような)「大きな打ち上げ花火」をぜひとも(今後とも)企画・実現していただきたい
というものでした。
そもそも私の念頭にあったのは、松園再生の大事業(「リボーン」)の方ではなく、1年くらい前に何かのチラシで拝見した、運営側に米内さんのお名前も載っていた松園地区の小さなイベントの方だったのですが、ともあれ米内さんの批判をする目的で書いたものでは全くありませんので、誤解等がありましたら、ご容赦のほどお願いいたします。
ただ、上記のようなコメントを頂戴したということは、我々の知らない(情報が伝わらない)ところで米内さんも尽力されているのだろう、と思って検索したところ、「リボーン」の事務局長が米内さんであると(今更ながら?)知りました。
About – 松園リボーンプロジェクト研究会 -MATSUZONO Reborn-
それくらい知っとけよ、とリボーン代表ことRC会員の某さんからお叱りを受けそうな気がしますが、それだけ「米内さんが松園で(政治的立場に関係なく)非常に頑張っている光景」を認知していない広域圏民が多い、ということだと思います。
松園地区の住民や本格的に支援されている陣営の方々にとっては自明なのかもしれませんが、そうではないフツーの盛岡圏民にとっては、これが一つの実情だと思いますので、日報その他の地元メディアに限らず陣営の方々のFB投稿など様々な形で発信すると共に、圏民全体を上手に巻き込んで(引き込んで)いただければ有り難いと思っています。
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現在、階さんが中道党の代表選に出るらしいとの報道が出たばかりですが、無党派の地元民としては、ぜひ党首に就任いただき、非自民或いは非高市政権側の立て直しの象徴的存在として尽力いただければと願っています。
反面、そのような展開になれば、なおのこと次回も米内さんが階さんを小選挙区で倒すのは至難を極める、ということになるのかもしれません(だからこそ、誤解を恐れずに言えば、これほどの逆風でも勝ち残れる階さんは、米内さんにとってこの上ない教材だとも言えるのでしょう)。
しかし、岩手3区を引き合いに出すまでもなく、何年先かは誰も予測できないが、いつかは米内さんが階さんに勝てる(よい勝ち方ができる)日が来ることを、我々は知っています。
そうしたことを含め、これから10年以上「何が何でも国会に送り出したい候補者が2人もいる(また、これからも深夜まで勝敗報道をドキドキできる)」状態が続くであろうことは、岩手1区民にとってこの上ない恵まれたことだと思いますし、そうした意味で、米内さん・階さんとも国政で大活躍いただけることを今後も祈念しています。
