熊と偉人とアクセント

雪が降ると熊出没の報道も聞かなくなりましたが、11月頃には毎日のように市街地出没の報道があり、私が日常的にお世話になっている、盛岡西バイパスのホーマックの2階駐車場にも熊が出没とのニュースも出ていました。
盛岡 ホームセンター屋上駐車場にクマ 麻酔吹き矢で眠らせ捕獲 | NHKニュース

この屋上駐車場の建物入口付近は、透明パネルが鏡張りみたいになっており運転中の自車の姿を確認できるので、赤いクルマに乗っている私は、ここに来る都度、

今日から君も赤い彗星だ!(爆)

などと池田秀一氏の囁きを脳内に感じながら移動しています。事故注意。

或いは、クマ氏も自身の雄姿を鏡で確認したくて、この場所に来たのかもしれません。

ところで、近時のニュースを拝聴していると、どのキャスターの方も、熊を「く」(アクセントが後ろ=マ)と発音しているのですが、

クマって、もともと「ま」(アクセントは前=ク)と発音するのが通例ではないのか、「くま」は目の下にできるものではないのかと、疑問を感じざるを得ません。

バーソロミュー父ちゃんも熊本人形も、必ず「ま」と必ず発音しているはずで、それとも整合性がとれません。

一体誰がこんなアクセントを言い出したのか、どちらの発音が人々の支持を得られるか、調査検討をお願いしたいものです。

ちなみに、私は昔から多数派に呑み込まれることなく「のなが、ひよし、いやす、どえもん」と言い続けています。

というわけで、最後に一首。

偏屈の友よ負けるな僕もいま
懲りずに投稿しつづけている