盛岡中心部に聳える氷柱群と今昔
最近、選挙絡みの長文投稿が続いたので、この辺で心温まる手短な話を。
半月ほど前、深夜残業の往復時に、桜城小の隣の建物(児童館)に大量の氷柱(つらら)ができているのに気づきました。
私の幼少期は、こうした光景を発見したときは、野郎どもが雪玉を握って氷柱撃墜大会が発生するのが通例だったと思いますが(私の実家の隣の飲み屋ビルにも同じ光景が出現し、一人で?延々やってましたね・・)、今どきの子供は(教員やら親やらが何と言おうが)そうした方面にエネルギーを投入、ということはないのでしょうか?
翌日以後のこの壁面の光景を確認するのを失念したので、このあと氷柱がどうなったかは分からないのですが(投稿日の帰宅時にはほとんど無くなっていました)。
二戸に赴く機会が全然ないので現状は存じませんが、昔は、この時期は岩谷橋から見える断崖に強烈な氷柱が出現し、造形美を楽しみながら登下校していたように記憶しています。
身近な自然がどんどん失われている現代の子供達も、そうした身近な驚嘆に接する機会を得られることを願っています。

