北奥法律事務所

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壮大感動巨編「シンガポールの魂を救った日本人~田中舘秀三物語~」第10回 映画化の実現構想と賛同者の募集について

壮大感動巨編「シンガポールの魂を救った日本人~田中舘秀三物語~」第10回 映画化の実現構想と賛同者の募集について


今回は、これまで延々と述べてきた「あらすじ案」(を参考にした本職の方の原作や脚本など)を、どうすれば本当に映画化できるのかという観点で、思いつきレベルのことを少し書きたいと思います。

もちろん私自身には映画化できるだけの小説や脚本を作る力も実現する力もありませんので、やはり本職の方にこの物語に関心を持っていただき、映画の作り手達の目に耐えるだけのものを作っていただくほかありません。

というわけで、(FBを通じて)「このブログを読んで下さる可能性があり、かつ業界人との繋がりのある方」に、何かの機会に伝えていただくことをお願いする以外には思いつく方法がありませんので(自ら賛同者を募り団体を設立して運動云々などという「オルグする能力」は私には全くありません)、思いつくまま私の個人的な人脈を生かした幾つかのルートを考えてみました。

勝手に名前を出された皆さんは、お気を悪くなさらないようお願いします。なお、順番は「私が思いついた順」です。

①肴町の若大将ことSMさんを通じて、盛岡が輩出した作家・斎藤純氏や高橋克彦氏に小説版を依頼→高橋氏の強力な知名度を生かして映画化に持ち込む。

→高橋氏が、「天を衝く」に続く二戸人小説第2弾の執筆に意欲を燃やしていただけるのなら、一挙に話が進むか?とりあえず、今回のシナリオ案を「街もりおか」に連載させて貰うようお願いするところからスタートし、映画化が無理でも盛岡・二戸合同文士劇上演を目指すか?

②日頃お世話になっている司法書士のF先生や先生と同世代のJC人脈の方々を通じて、盛岡が輩出した映画人・大友啓史監督に依頼し、映画化に持ち込む。

→大友監督が、「旧制盛岡中学出身の知られざる傑物を主人公にした作品を撮りたい!」という意欲を燃やしていただけるのなら、一挙に話が進むか?

③司法研修所の同級生である現役作家・H坂先生に小説版を依頼→H坂先生の強力な知名度を生かして映画化に持ち込む。

→できあがったものが、なぜかハードボイルド法廷ミステリーサスペンスに入れ替わっているリスクあり?ともあれ、H坂君ことH坂先生が「ミステリー系だけでなく大戦を舞台にした歴史ロマン小説も作りたい」との意欲を燃やしていただけるのなら、一挙に話が進むか?

④司法研修所の同級生であるOさんを通じ、九戸政実(九戸戦役)を描いた「冬を待つ城」の著者である作家・安部龍太郎氏に小説版を依頼→安部氏の強力な知名度を生かして映画化に持ち込む。

→安部氏が「冬を待つ城」に続く二戸人小説第2弾の執筆に意欲を燃やしていただけるのなら、一挙に話が進むか?

⑤函館ラ・サールの同期生で、映画産業などにも従事する実業家弁護士・Y君に頼んで、本企画に賛同する大物映画人を探して貰い、映画化に持ち込む。

→Y君人脈を通じて、吉田松陰こと伊勢谷友介氏に売り込むことができれば、松下村塾組と二戸との知られざる繋がりで共感を獲得し一挙に話が進むか?ただ、秀三博士の当時の年齢からすれば、伊勢谷氏が主役になるのは無理があるのが難点かも(辻参謀役はマズいでしょうし)。

⑥盛岡JCのOB先輩を代表する女性起業家にして「あまちゃんツアー」などを通じて「のん」こと能年氏又はその関係者に人脈がある?TMさんを通じ、「のん」氏を主役(千代)に抜擢することを前提としたシナリオ案を「この世界の片隅に」の制作陣など関係者に売り込む。

→監督さんなどに「大戦を舞台とする泣ける物語をもう一度作りたい」とのお考えがあれば熱意が通じるかも。特に「光と影をきちんと描く」との観点から華人虐殺は必ず触れるべき話だが、実写化は悩ましい面があるので、アニメ併用とする作り方などもあってよいのでは。

⑦「街の本屋」業界の雄・さわや書店盛岡フェザン店など市内の書店に本企画を持ち込み、まずは前回紹介したコーナー博士の本の復刊本をシンガポール紀伊國屋書店から大量購入していただき、荒俣氏本や戸川氏本(復刊可能?)と共に秀三博士フェアを行うなどして話題として盛り上げ、最終的に同店などの人脈を通じて原作小説→映画化に持ち込む。

→この路線だと長期戦は必至かもしれませんが、のんこと能年氏を現代パートの主役で抜擢するなら多少遅くなっても大丈夫でしょう。

⑧その他(アイディア随時募集中)

と、思いつくままに私個人のツテで映画化(や小説化)が実現できるかもしれないルートをあれこれ考えてみました。もちろん、私にとっては、秀三博士の物語の映画化(による顕彰)が実現できればそれでよく、そうした意味では「早い者勝ち」だと思っていますので、関心を持っていただいた方は、それ以外のルートも含め、ぜひこの企画をしかるべき業界人の方に売り込んでいただければ幸いです。

まあ、こんなことを延々と書いていても、家族から「寝言と駄文の暇があれば家庭内労働に精励せよ」との上官命令が来るだけというのが、私の恥ずかしい現実ですが。

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